CHITOSE LABORATORY

COMPANY企業情報

代表メッセージ 会社概要 経営メンバー 沿 革

経営メンバー

藤田 朋宏 Ph.D.代表取締役 Chief Executive Officer

1999年に東京大学大学院農学生命科学研究科修了後、アクセンチュア株式会社を経て、2004年にネオ・モルガン研究所(現ちとせ研究所)に入社。2008年より現職。世界中の企業と共に微生物技術を活用した新事業の立ち上げプロジェクトを企画・運営。ちとせ研究所で育った技術が、事業として幅広く世界に浸透するようになるために社内外での価値観が違う人材のそれぞれの強みと良さを活かす事業運営のあり方を日々思慮している。

釘宮 理恵代表取締役 Chief Operating Officer

2005年に東京大学大学院農学生命科学研究科修了後、ネオ・モルガン研究所(現ちとせ研究所)に入社。2014年より現職。国内外の大企業、研究機関との数十を超える育種プロジェクトを運営。互いの強みを持ち寄りWinWinの関係を築きながら大規模なプロジェクトを運営するノウハウを有する。日本で培われてきた生物利用の思想を受け継ぎ、新たな価値を付け加えて次世代に引き継ぎたい。

堀内 貴之 Ph.D.取締役 Chief Technology Officer

2002年に東京都立大学(現首都大学東京)理学研究科にて博士号を取得。国立遺伝学研究所を経て、2006年にネオ・モルガン研究所(現ちとせ研究所)に入社。2013年より現職。微生物や動物細胞の育種プロジェクトを統括してきた。微生物の匂い、ツヤ、息づかいから才能を見極め、育て上げる技術の集積に尽力。一流の技術とはまさに一流の人材を要するという観点から、ちとせ研究所のバイオエンジニアの成長と活躍にコミットしている。

中原 剣 Ph.D.取締役 Chief Photosynthetic Officer

2003年に奈良先端科学技術大学院大学で博士号を取得。光合成を活用した産業を立ち上げるべく、ワイナリー立ち上げや宮大工などの経験を経て、2006年にネオ・モルガン研究所(現ちとせ研究所)に入社。藻類や水生植物を利用したプロジェクトを国内外で立ち上げ先頭にたって牽引。2013年より現職。生物が生きようとする力に逆らわない、しなやかで弾力のある社会の構築を夢見ている。

古澤 満 Ph.D.ファウンダー/最高科学顧問 Founder/ Chief Scientific Advisor

1932年生まれ。大阪市立大学で教鞭を取りながら発生学の進展に大きな貢献をしたことが認められ高松宮妃癌研究学術会賞など多数受賞。1983年に第一製薬(現第一三共)の分子生物研究室の立ちあげとともに室長として転職、1989年に第一製薬(現第一三共)の取締役に就任する。第一製薬での活動と並行して1987年から1991年には、科学技術振興事業団ERATO「古澤発生遺伝子プロジェクト」統括責任者として活躍。このプロジェクトの数ある成果のうちの一つとして「不均衡進化理論」を提唱。ダーウィンから始まる進化学の論理面の強化に大きな貢献をする。この「不均衡進化理論」を実用化するための器として2002年に、ネオ・モルガン研究所(現ちとせ研究所)を設立。80歳を超えても進化理論の論文の執筆活動を続け、週2回のテニスも欠かさないなど溌剌とした生活を続けている。
古澤コラム新規ウインドウが開きます